【若い人に急増中】スマホ老眼の症状を徹底解剖

休息時間を作る

眼鏡

姿勢を考えよう

口コミなどでもよく話題になっているスマホ老眼は、単純に高齢者だけではなく、若い世代にも浸透してきています。実は小中高生などにもスマホ老眼になる人が増えてきているのです。通常、そのくらいの年代で老眼になることはありません。これはスマホの使い過ぎが明らかに原因となっています。スマホ老眼にならないようにするためには、当然のごとく、スマホを使わないことが一番です。とは言っても、現代人にとってスマホは無人島にも持って行きたい必需品となってきています。それなら、使わない時間を作るしかありません。一部の小中高では、スマホを使わない時間を規則として作っています。そうしないと、どうしても使ってしまう人が居るからです。これは学校に任せるのではなく、もちろん、各家庭でも決まりごととして設けることはできます。家族みんなで家庭のルールを作りましょう。そうすれば、多少なりとも休息時間となり、家族の時間を設けることもできるようになるはずです。それから、どうしても使わなくてはならない時には、姿勢に気をつけましょう。これも大事なことです。スマホを見る時には前傾姿勢になりがちです。また、凝視してしまうため、瞬きをすることも忘れてしまいます。これがドライアイへと繋がってしまうこともあるのです。よって、できるだけ凝視しないように気をつけましょう。きちんと椅子に座って、数分間だけ使うというように決めることが大切です。動画などは凝視しやすいので、あまり見ないようにしましょう。

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