【若い人に急増中】スマホ老眼の症状を徹底解剖

目の疲労の低年齢化

スマホ

目の休息

今20代の若い人でも老眼の方が増えていることをご存知ですか。通常老眼というと、40代始め頃から「最近、新聞の文字がぼやける」というようなところから気付く目の老化現象ですが、最近は老眼の低年齢化が深刻のようです。主な原因は、スマートフォンの長時間使用によるスマホ老眼です。スマホの所有率は70%以上、その中でも20代の所有率は90%以上とも言われています。仕事に私用に、インターネットにコミュニケーションにと利用する時間は長く、それだけ長時間目を酷使していることになります。40代から起こる老眼も20代から起こるスマホ老眼も症状には大きな違いはありません。「遠くはよく見えて近くは見えにくい」「肩こりや頭痛」「まぶたがピクピクする」などです。しかし、スマホ老眼は40代の老眼と違い進行が早く注意が必要と言われています。スマホはとても便利で今後もますます利用時間が増えそうなのですが、健康を維持しながら上手く使うためにはどうしたら良いのでしょうか。スマホの使用時間を決めて合間に目のストレッチなどで目の疲れを一度リセットしたり、意識的にまばたきを増やしてドライアイを予防するなどルールを設けると良いでしょう。他にも、画面から出るブルーライトカットのメガネや保護フイルムなどを利用することも有効です。また、一日の疲れを次の日に持ち越さないことも必要です。蒸しタオルなどで目を温め血流を良くし、良質の睡眠を取ることで一日の疲れがリセットできます。

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